【イーヤーサーサー様】陳列や見せ方の全てに意味があることを知りました

私が働くセレクトショップは、沖縄の伝統工芸であるやちむんをメインに、作家さんの想いが詰まった作品を取り扱っています。
しかし、私自身が小売業の経験がなかったため、オープン当初から店舗のディスプレイについて大きな悩みを抱えていました
「商品を良く見せる」ための陳列の勉強はしたいものの、ネット上の講座などを調べても、「実際に店舗で本当に活かせるのか」という疑問が拭えず、一歩を踏み出せずにいました。
「陳列とは、人が接客する前の接客」

そんな時、たまたま訪れた「KOYOINC LIFESTYLE STORE」のワクワクする売り場に感動し、オーナーの棚原さんに「陳列はどなたかプロにお願いされているのですか?」と尋ねたのが、金城さんとの出会いのきっかけでした。
ご紹介いただき、金城さんと初めてお話しした際、その気さくで親しみやすい人柄に、コンサルタントというイメージとの良い意味でのギャップを感じました。
「こんなことを聞いていいのかな」と躊躇してしまうような初歩的な疑問や不安も、金城さんは一つひとつ丁寧に受け止めてくれました。親身にお店の事を考えてくれる姿勢から、すぐにディスプレイ変更の依頼を決めました。
金城さんと共に作業を進める中で、陳列や見せ方の全てに意味があることを知りました。
また、作家さんからお預かりした大切な作品の価値を正しく伝え、必要なお客様へお届けするという、金城さんの使命にも通じる小売店のあるべき姿を教えてもらいました。
それまでの私は、「陳列=商品を良く見せること」としか考えていませんでしたが、金城さんが言った「陳列とは、人が接客する前の接客である」という言葉で私の意識が変わりました。
ディスプレイ変更後の売り場は、商品がそれぞれの場所で輝いて見え、まるで命が吹き込まれたようでした。そして、その効果はすぐに数字となって現れました。
1年間売れずにいた高額な商品が、ディスプレイ変更後すぐに3つも売れたのです。
この劇的な変化は、金城さんのコンサルティングが単なる「見た目の変更」ではなく、「お客様の購買意欲に働きかける」ということを証明してくれました。
自己流の陳列でお悩みの方へ
一緒に作業している時は全ての疑問が解けたのですが、1日のみの依頼だったので、商品が少なくなり棚が空いてくるとまた分からなくなってしまいました。
学んだことを自分のものとして応用するには、やはり時間がかかると思うので今後も継続的なサポートをお願いし、この「接客の技術」を習得していきたいと考えています。
自営業の方はもちろん、会社で販売を任されている方も以前の私のように「自己流の陳列で商品の価値を伝えきれていない気がする」とお悩みの方は多くいらっしゃると思います。
そんな方へ金城さんへの依頼を心からおすすめします。
