【有限会社ホーセルコメント様】「現場目線」と「経営者目線」の両視点を兼ね備えたアドバイスを

コメント:代表取締役 金江さん

サチさんとの出会いは、弊社が運営する「島の装い。STORE」の店舗指導で入っていただいたことがスタートでした。

すぐにスタッフや店舗の状況把握、店舗コンセプトや目指すビジョンなどの聞き取り、課題の洗い出しなどを行い、すぐさまレイアウトの変更や接客指導などを行っていただきました。

オープンから3年半なかなか結果を出すことが出来なかったのですが、サチさんが関わって1か月もしないうちに店舗の売上やスタッフがみるみる変わっていくのを目の当たりにして、とても驚かされました。

すぐに変えられることはスピード感を持って取り組み、原価計算や経費の適正化、在庫管理などの収益化に向けた取り組みなどは中長期を見据えて丁寧にしっかり時間をかけてスタッフに寄り添いながら指導していただいています。

目次

スタッフにも経営者にも共通する
仕事の在り方

経営者にはビジョンやコンセプトの重要性、スタッフの教育指導方法やモチベーションの作り方など、現場目線を踏まえながらコツを伝授していただいております。また、時には経営の悩み相談までさせていただています。(笑)

立場や役割が異なるスタッフと経営者にはどうしても共通理解の限界があると思いますが、「働くならやりがいのある仕事をしよう」や、「人生を楽しむために仕事を楽しもう」など、スタッフにも経営者にも共通して仕事の在り方を伝えていただけたことは、改めて私も考えさせられる機会となりました。

仕事が有意義な時間になるために、自分自身の仕事の仕方を考えてみたり、スタッフにはどうしたら充実した仕事になるのかも改めて考える機会となっています。

「お客様」にとって   
「働くスタッフ」にとって
「会社の将来」にとって 
など幅広い目線から的確なアドバイス

現在は島の装い。プロジェクトだけでなく、弊社のメイン事業であるアクセサリーブランド「JEENAR」のスタッフ教育や、一般社団法人カルチャーパレットが運営する那覇空港国際線での事業「GAJUMARU」プロジェクトのディレクションなどの幅広い分野にサポートしていただいています。

上記取り組みの課題はそれぞれ異なりますが、どれもサチさんらしく「お客様」にとって「働くスタッフ」にとって「会社の将来」にとってなど幅広い目線から的確なアドバイスをいただきながら日々進めています。

まず自社の課題に取り組むことでスタッフも私も会社も成長できるよう頑張っていかないといけないのですが、将来的には弊社で関わりのある小規模事業者への支援にもお力をお借りして、沖縄のモノづくりが明るい未来になるようお手伝いしていただけるとありがたいなと思っています。

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